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人材育成コラム

部下を上手に動かすために、まずやるべきことは・・・?


 
こんにちは、オール・マイ・プレジャーの吉村です。
 
今回は、「部下を上手に動かすために、まずやるべきこと」
 
について、お伝えしたいと思います。
 
なかなか部下が思い通り動いてくれなかったり
指示をすると「はい」と返事はするが、仕事を仕上げて来なかったり
結果が出なかったりする時には、
 
原点に返って「まずやるべきこと」を見つめてみると良いと思います。
 
 
さて、本題に入る前に、こんな話から・・・
 
あなたは、デジカメ・・・ご存知ですよね。
写真を撮る、あのデジカメです。
 
携帯のカメラでも良いのですが、
デジカメにはさまざまな機能がついていますよね。
 
例えば、画質(解像度)を変えたり、感度を変えたり、
被写体や状況に合わせて設定を変えていくことが出来たりしますよね。
 
デジカメで動画も撮れます。
 
さらにデジカメで動画で撮って、その動画と静止画を合成して、
もし静止画がパリのエッフェル塔であれば、あたかもパリのエッフェル塔に
いるかのような動画を作成できるとか、本当にさまざまな機能がデジカメには
ついています。
 
 
ただ、デジカメにもともと備わっているそれらの機能を
100%使いこなせる人ってかなり少ないのではないでしょうか?
 
 
デジカメに関わらず、いろんな電気製品についても同じではないでしょうか?
 
パソコンやパソコンのソフト(ワードやエクセルなど)、スマホのアプリ
ハードディスクレコーダーなどなど。
 
もともと備わっている機能を100%使いこなせている人は、
本当に限られた人になるのではないでしょうか。
 
 
 
そこで、こんな問いかけををみなさんにしていきたいと思います。
 
「デジカメに本来備わっている機能を100%使いこなせるようになるためには
 どうしますか?」
 
 
とても大事な問いかけですので、ちょっと考えてみてください。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
考えてみましたか?
 
この問いかけについてもいろんな意見があると思います。
 
 
この問いかけをすると良くあがってくる意見としては・・・
 
 
「取扱説明書を読む」という方がいらっしゃいますね。
 他には「人に聞く」という方もいらっしゃいますね。
 
なかには「とりあえず、いろいろとボタンを押しながらやってみる」
という方もいらっしゃいますね
 
 
他にもさまざまな意見があるかも知れませんが、
代表的な意見としては、この3つになります。
 
 
「取り扱い説明書を読む」「人に聞く」「いろいろとやってみる」ということですが
 
この3つの意見の共通要素は何かというと、どれもデジカメのことを知るという
行動をしているわけですよね。
 
 
デジカメの本来備わっている機能を100%使いこなすには、
まずデジカメというものを知るということを自然とするわけです。
 
 
デジカメというものを知ることによって、
初めてそれらの機能を使いこなすことができるわけです。
 
 
そして、知れば知るほど、それはうまく活用できて、
綺麗な写真や「記念を鮮やかに残すことができるわけですね。
 
そして、それは自分だけではなく、友達の記念すべき日に、デジカメのさまざまな
機能を使いこなすことによって、ベストショットで、その記念日の喜びや楽しさなど
の感情をうまく表現した写真を撮ることができます。
 
さらに、そんな素敵な写真を撮り、それをその友達に渡すことで、友達も
ものすごくうれしい気持ちになると思います。だって、その友達の人生の記念をすばらしい
カタチで残したものを最高のカタチでプレゼントしてもらえたわけですからね。
 
 
 
デジカメという機能を100%活用していくことで、自分自身だけではなく
人や社会に貢献できることにもつながるということも可能になります。
 
 
 
そこで、みなさんに2つ目の問いかけをしたいと思います。
 
 
2つ目の問いかけは
 
「もし、部下の能力を100%活用できるようにするためには、どうしますか?」
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
もうお分かりですよね。
 
そうです。デジカメが本来持っている機能を100%活用するためには
まずデジカメのことを知るように、部下をうまく活用するには、
まず部下を知るという事です。
 
 
そして、人には個性があります。
 
あなたと同じ個性を持っている人は、世の中にはほぼいません。
 
脳科学の観点から、仕事で使う脳の思考をパターン化すると
「79,766,443,076,872,509,863,361)」通りのものになると計算されます。
 
つまり、世界の人口(約68億9千万人)の一兆倍を
優に超える組み合わせが存在しているということです。
 
 
これは、世界に同じ個性(考え方や価値観、行動特性など)の人は
存在しないということが統計学的に表現出来ます。
 
なので、部下を知るときも自分とは違うという事が
前提で知っていく必要があります。
 
 
もちろん、まずは知るということなので、そこで良い悪いの判断(ジャッチ)
を加えずに、知ることが大切です。
 
人は、自分と同じところは良い。
違うところは悪いと思ってしまいがちだからです。
 
 
この時点で判断が加わると、部下を上手に動かす方法が見えてきません。
 
まずは、ただ知ること。
部下のすべてを受け入れたり、共感する必要もありません。 
 
ただただ、
 
「へぇ~、〇○(部下)は、こうなんだぁ~」
「こう考えるんだぁ~」
「こういうと、こういう反応をするんだぁ~」
「こんな事が好きなんだぁ~」
「こういう事には、向きになるんだぁ~」
 
と科学者になった気分で、観察することです。
すると、どこで動くのか、やる気のスイッチがなんであるかがわかってきます。
 
「面白い」という言葉に反応したり
「楽しい」という言葉に反応したり
「貢献や役に立つ」という言葉に反応したり
「ありがとう」という言葉に反応したり
他には、「成長」とか「チャレンジ」とか「安定」という言葉に反応したり
 
どんな言葉で反応するのか、観察してみるのが一番良いと思います。
 
 
言葉で反応を観察する良い理由は、部下の「やる気のスイッチ」という
目に見えないものを言葉では、可視化することが出来るからです。
 
 
あなたは、もし部下をうまく動かせてないなぁ~とか、
特定の部下に対してうまくいっていないなぁ~と思われたら
 
 
「まずは、部下を知ること」から始めてみて下さい。
 
 
きっと、部下を上手に動かすきっかけや突破口を見つけることが出来ますよ。
 
くれぐれも判断なしで、ただただ科学者の気分になって観察ですよ。
 
 
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

部下を上手に動かすために、まずやるべきことは・・・?


 
こんにちは、オール・マイ・プレジャーの吉村です。
 
今回は、「部下を上手に動かすために、まずやるべきこと」について、お伝えしたいと思います。
 
なかなか部下が思い通り動いてくれなかったり、指示をすると「はい」と返事はするが、仕事を仕上げて来なかったり、結果が出なかったりする時には、
 
原点に返って「まずやるべきこと」を見つめてみると良いと思います。
 
 
さて、本題に入る前に、こんな話から・・・
 
あなたは、デジカメ・・・ご存知ですよね。写真を撮る、あのデジカメです。
 
携帯のカメラでも良いのですが、デジカメにはさまざまな機能がついていますよね。
 
例えば、画質(解像度)を変えたり、感度を変えたり、被写体や状況に合わせて設定を変えていくことが出来たりしますよね。
 
デジカメで動画も撮れます。
 
さらにデジカメで動画で撮って、その動画と静止画を合成して、もし静止画がパリのエッフェル塔であれば、あたかもパリのエッフェル塔にいるかのような動画を作成できるとか、本当にさまざまな機能がデジカメにはついています。
 
 
ただ、デジカメにもともと備わっているそれらの機能を、100%使いこなせる人ってかなり少ないのではないでしょうか?
 
 
デジカメに関わらず、いろんな電気製品についても同じではないでしょうか?
 
パソコンやパソコンのソフト(ワードやエクセルなど)、スマホのアプリ、ハードディスクレコーダーなどなど。
 
もともと備わっている機能を100%使いこなせている人は、本当に限られた人になるのではないでしょうか。
 
 
 
そこで、こんな問いかけををみなさんにしていきたいと思います。
 
「デジカメに本来備わっている機能を100%使いこなせるようになるためには
 どうしますか?」
 
 
とても大事な問いかけですので、ちょっと考えてみてください。
 
・・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・
 
 
考えてみましたか?
 
この問いかけについてもいろんな意見があると思います。
 
 
この問いかけをすると良くあがってくる意見としては・・・
 
 
「取扱説明書を読む」という方がいらっしゃいますね。 他には「人に聞く」という方もいらっしゃいますね。
 
なかには「とりあえず、いろいろとボタンを押しながらやってみる」という方もいらっしゃいますね
 
 
他にもさまざまな意見があるかも知れませんが、代表的な意見としては、この3つになります。
 
 
「取り扱い説明書を読む」「人に聞く」「いろいろとやってみる」ということですが
 
この3つの意見の共通要素は何かというと、どれもデジカメのことを知るという行動をしているわけですよね。
 
 
デジカメの本来備わっている機能を100%使いこなすには、まずデジカメというものを知るということを自然とするわけです。
 
 
デジカメというものを知ることによって、初めてそれらの機能を使いこなすことができるわけです。
 
 
そして、知れば知るほど、それはうまく活用できて、綺麗な写真や「記念を鮮やかに残すことができるわけですね。
 
そして、それは自分だけではなく、友達の記念すべき日に、デジカメのさまざまな機能を使いこなすことによって、ベストショットで、その記念日の喜びや楽しさなどの感情をうまく表現した写真を撮ることができます。
 
さらに、そんな素敵な写真を撮り、それをその友達に渡すことで、友達もものすごくうれしい気持ちになると思います。だって、その友達の人生の記念をすばらしいカタチで残したものを最高のカタチでプレゼントしてもらえたわけですからね。
 
 
 
デジカメという機能を100%活用していくことで、自分自身だけではなく、人や社会に貢献できることにもつながるということも可能になります。
 
 
 
そこで、みなさんに2つ目の問いかけをしたいと思います。
 
 
2つ目の問いかけは
 
「もし、部下の能力を100%活用できるようにするためには、どうしますか?」
 
・・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・
 
もうお分かりですよね。
 
そうです。デジカメが本来持っている機能を100%活用するためには、まずデジカメのことを知るように、部下をうまく活用するには、まず部下を知るという事です。
 
 
そして、人には個性があります。
 
あなたと同じ個性を持っている人は、世の中にはほぼいません。
 
脳科学の観点から、仕事で使う脳の思考をパターン化すると、「79,766,443,076,872,509,863,361)」通りのものになると計算されます。
 
つまり、世界の人口(約68億9千万人)の一兆倍を優に超える組み合わせが存在しているということです。
 
 
これは、世界に同じ個性(考え方や価値観、行動特性など)の人は存在しないということが統計学的に表現出来ます。
 
なので、部下を知るときも自分とは違うという事が前提で知っていく必要があります。
 
 
もちろん、まずは知るということなので、そこで良い悪いの判断(ジャッチ)を加えずに、知ることが大切です。
 
人は、自分と同じところは良い。
違うところは悪いと思ってしまいがちだからです。
 
 
この時点で判断が加わると、部下を上手に動かす方法が見えてきません。
 
まずは、ただ知ること。部下のすべてを受け入れたり、共感する必要もありません。 
 
ただただ、
 
「へぇ~、〇○(部下)は、こうなんだぁ~」
「こう考えるんだぁ~」
「こういうと、こういう反応をするんだぁ~」
「こんな事が好きなんだぁ~」
「こういう事には、向きになるんだぁ~」
 
と科学者になった気分で、観察することです。
 
すると、どこで動くのか、やる気のスイッチがなんであるかがわかってきます。
 
「面白い」という言葉に反応したり
「楽しい」という言葉に反応したり
「貢献や役に立つ」という言葉に反応したり
「ありがとう」という言葉に反応したり
他には、「成長」とか「チャレンジ」とか「安定」という言葉に反応したり
 
どんな言葉で反応するのか、観察してみるのが一番良いと思います。
 
 
言葉で反応を観察する良い理由は、部下の「やる気のスイッチ」という目に見えないものを言葉では、可視化することが出来るからです。
 
 
あなたは、もし部下をうまく動かせてないなぁ~とか、特定の部下に対してうまくいっていないなぁ~と思われたら
 
 
「まずは、部下を知ること」から始めてみて下さい。
 
 
きっと、部下を上手に動かすきっかけや突破口を見つけることが出来ますよ。
 
くれぐれも判断なしで、ただただ科学者の気分になって観察ですよ。
 
 
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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【メディア掲載】

2015年6月のふくおか経済に弊社の取り組みが掲載されました。 

2009年11月のTHE21の「21世紀に伸びる企業」に掲載されました。
 

 
2016年9月の文部科学省所管・(財)生涯学習開発財団の情報誌に掲載されました。