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人材育成コラム

部下のモチベーションを継続的に上げるには?


 
こんにちは、オール・マイ・プレジャーの吉村です。
 
今回は、「部下のモチベーションを継続的に上げるには?」
 
について、お伝えしたいと思います。
 
モチベーション という言葉・・・
昔から使われている言葉ですが、最近、いろんな場所で耳にするようになりました。
 
例えば・・・
 
仕事のモチベーション
勉強や資格取得のモチベーション
就職活動のモチベーション
スポーツのモチベーション
 
など、様々な場所で使われているようです。
 
この モチベーション という言葉ですが、
あなたはどのように理解していますでしょうか?
 
 
少し考えて見て下さい。
 
・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・
 
考えてみましたか?
 
おそらくほとんどの方が、モチベーション の意味は、
やる気と思ったのではないでしょうか?
 
確かにやる気というのは、正解だと思いますが、
やる気という言葉だけでは50%の意味でしか表現されていないように感じます。
 
それは、例えば「 モチベーション を上げて仕事をする」と言った場合、
「やる気を出して仕事をする」という意味になってしまいますが、
 
本当にそれでいいのでしょうか?
 
・・・・・・・・・・・・・・
 
仕事をするには、必ず目的があります。
 
仕事の場合は、特に組織の目的が大きなウエイトを占めるでしょう。
 
仕事は、ただ単にやる気を出してテンションを高くしてやればいいということではなく、
正しい方向(すなわち仕事の目的)に向かって行動を起こしていかないといけません。
 
単にやる気を出して、自分のやりたい事をやってもらっても
会社としては意味がないことです。
 
つまり、モチベーションというのは、
正しい方向に向かって行動を起こすようにすることと言えます。
 
仕事に対して自分のモチベーションを高めるというのは、
単に仕事へのやる気を出してやるということではなく、
自分の仕事を正しい方向(仕事の目的)に向かって行動を起こすことです。
 
これは、仕事という面だけでなく、
冒頭に上げた勉強や就職活動、スポーツに対するモチベーションにも
同様の事が言えます。
 
最近、若い人はやる気がないとか。
モチベーションが上がらないとか。
若い人本人も言っています。
 
しかし、それはモチベーションが上がらないのではなく、
それ以前に自分自身の目的(やりたいこと、こうなりたい)が見つかっていない、
漠然としている、わからないといった状態の人が多いと思います。
 
そんな目的がない中でモチベーションを上げることはそもそも難しい事なのです。
 
だから、そのような人たちは、モチベーションを上げようという前に、
やりたい、こうなりたいと言った目的や目標を見つけないといけません。
 
といった状態で、モチベーションということが広く使われるようになっていますが、
その言葉の意味を履き違えているように最近感じています。
 
 
部下が正しい方向に向かって行動を起こしていく(モチベーションを上げる)ためには
会社のビジョンや目標を明確に伝えることが必要です。
 
そして、部下個人の仕事へのビジョンと目標を明確させて
(もしくは、明確にしてあげて)、会社のビジョンと目標をリンクさせる作業が必要です。
 
ほとんどの場合、勝手にはリンクしていかないからです。
 
リンクしていないから、モチベーションが上がらなかったり、離職したり
結果を出せなかったりしているわけですから。
 
組織がうまく機能していないと感じている時は、
まずは、一度立ち止まって、会社のビジョンと部下のビジョンをリンクさせる場を
設けることが解決の糸口になったりします。
 
  
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

部下のモチベーションを継続的に上げるには?


 
こんにちは、オール・マイ・プレジャーの吉村です。
 
今回は、「部下のモチベーションを継続的に上げるには?」
 
について、お伝えしたいと思います。
 
モチベーション という言葉・・・昔から使われている言葉ですが、最近、いろんな場所で耳にするようになりました。
 
例えば・・・
 
仕事のモチベーション
勉強や資格取得のモチベーション
就職活動のモチベーション
スポーツのモチベーション
 
など、様々な場所で使われているようです。
 
この モチベーション という言葉ですが、あなたはどのように理解していますでしょうか?
 
 
少し考えて見て下さい。
 
・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・
 
考えてみましたか?
 
おそらくほとんどの方が、モチベーション の意味は、やる気と思ったのではないでしょうか?
 
確かにやる気というのは、正解だと思いますが、やる気という言葉だけでは50%の意味でしか表現されていないように感じます。
 
それは、例えば「 モチベーション を上げて仕事をする」と言った場合、「やる気を出して仕事をする」という意味になってしまいますが、
 
本当にそれでいいのでしょうか?
 
・・・・・・・・・・・・・・
 
仕事をするには、必ず目的があります。
 
仕事の場合は、特に組織の目的が大きなウエイトを占めるでしょう。
 
仕事は、ただ単にやる気を出してテンションを高くしてやればいいということではなく、正しい方向(すなわち仕事の目的)に向かって行動を起こしていかないといけません。
 
単にやる気を出して、自分のやりたい事をやってもらっても会社としては意味がないことです。
 
つまり、モチベーションというのは、正しい方向に向かって行動を起こすようにすることと言えます。
 
仕事に対して自分のモチベーションを高めるというのは、単に仕事へのやる気を出してやるということではなく、自分の仕事を正しい方向(仕事の目的)に向かって行動を起こすことです。
 
これは、仕事という面だけでなく、冒頭に上げた勉強や就職活動、スポーツに対するモチベーションにも同様の事が言えます。
 
最近、若い人はやる気がないとか、モチベーションが上がらないとか、20代の人たちも言っています。
 
しかし、それはモチベーションが上がらないのではなく、それ以前に自分自身の目的(やりたいこと、こうなりたい)が見つかっていない、漠然としている、わからないといった状態の人が多いと思います。
 
そんな目的がない中でモチベーションを上げることはそもそも難しい事なのです。
 
だから、そのような人たちは、モチベーションを上げようという前に、
やりたい、こうなりたいと言った目的や目標を見つけないといけません。
 
といった状態で、モチベーションということが広く使われるようになっていますが、
その言葉の意味を履き違えているように最近感じています。
 
 
部下が正しい方向に向かって行動を起こしていく(モチベーションを上げる)ためには、会社のビジョンや目標を明確に伝えることが必要です。
 
そして、部下個人の仕事へのビジョンと目標を明確させて(もしくは、明確にしてあげて)、会社のビジョンと目標をリンクさせる作業が必要です。
 
ほとんどの場合、勝手にはリンクしていかないからです。
 
リンクしていないから、モチベーションが上がらなかったり、離職したり、結果を出せなかったりしているわけですから。
 
組織がうまく機能していないと感じている時は、まずは、一度立ち止まって、会社のビジョンと部下のビジョンをリンクさせる場を設けることが解決の糸口になったりします。
 
  
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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【メディア掲載】

2015年6月のふくおか経済に弊社の取り組みが掲載されました。 

2009年11月のTHE21の「21世紀に伸びる企業」に掲載されました。
 

 
2016年9月の文部科学省所管・(財)生涯学習開発財団の情報誌に掲載されました。