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人材育成コラム

有意義な会議にするためのコミュニケーション


 
こんにちは、オール・マイ・プレジャーの吉村です。
 
今回は、「有意義な会議にするためのコミュニケーション」
 
について、お伝えしたいと思います。
 
会社の会議と聞いて、あまり良い印象を持っていない方が多いのではないでしょうか?
 
例えば
○何も決まらずに、ダラダラと時間がだけが無駄に過ぎていく
○リーダー的な存在の人が一方的に話しているだけ
○意見を聞いて、積極的な意見が出てこない
○定例会議では、マンネリ化している
○そもそも会議をする意味って何?って思っている
 
などなど、会議についていろんな話を聞きます。
 
もったいないですね。
だって、会議というのは複数の人が集まっているわけですから、
単なる会議の時間だけではなく、
人数×会議時間=会議に使われている時間となるわけです。
 
それに時給などを賃金的なものをかけるとお金での損失額も出てきます。
 
そんな時間でもあるので、出来れば無駄にせずに有意義にしていきたいですよね。
 
今回は、有意義な会議になるために必要なコミュニケーションについて
お伝えしたいと思います。
 
この方法は、いろいろとありますが、1つ上げるとしたら
会議を始める前に、会議が有意義になるかそうならないか決まっているということです。
 
つまり、会議が始まる前にどんなコミュニケーションをとっているか?です。
 
会議に参加する人の頭の中は、会議を招集する人の頭の中は違います。
同じことを考えている人など、ほとんどいません。
別の事を考えてると思った方が正解だと思った方が良いです。
 
まずは、そのことを認識しておく必要があります。
 
あなたは、会議に招集されて、その会議の内容の事を考えて
会議に毎回参加していましたか?
 
ほとんどの方がそうではなく、別の事を考えたり、
自分の仕事があるのになぁ~と思ったり、
 
今回は、会議に集中できたけど、
いつもそうだとは限らなかったということがあるのではないでしょうか?
 
だから、頭の中(考えている)事が違うので、
会議という時間が有効に機能していくことはありません。
 
まずはそれを合わせることがから始める必要あります。
 
それが、会議が始まる前のコミュニケーションでやるということです。
 
こういった事前に頭の中をそろえる
コミュニケーション手法をプリフレームと言います。
 
プリフレーム・・・前もってフレームをかけること。
 
頭の中にフレームをかけて、頭の中を合わせることです。
 
具体的には、以下のようなコミュニケーションを事前にしておくということです。
 
忙しいとは思いますが、今回の会議はみなさんの仕事をしていく中でも重要なことを決める会議となります。
 
テーマは、○○についてです。
 
これについて、みなさんから意見を聞きたいと思います。
 
その意見を聞いた上で、会議の中で、
▲▲の決定をすることを会議のゴールとしたいと思います。
 
時間は、10時~12時で、タイムスケジュールは、・・・・です。
時間厳守で進めていきます。
 
つきましては、みなさんにとっても有意義な会議の時間となるためにも、
□□の資料を事前に熟読の上、ご自分の意見を最低1つは上げておいて下さい。
 
各自発表をお願いすることになりますので、よろしくお願いします。
 
などなどです。
 
こういった事を会議の前にコミュニケーションしておくと、
会議にのぞんでもらう時の頭の中を今よりも一緒にしていくことが出来ます。
 
すると、それぞれの脳が目的に向かって機能し、効果的な結論にも導くことが出来ます。
 
これは、会議に限らずいろんな場面で活用出来ます。
 
プリフレームがうまく出来ていないことで、
その後コミュニケーションがうまくいっていないということが往々にしてあります。
 
ちょっと振り返ってみてはいかがでしょうか?
 
  
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

有意義な会議にするためのコミュニケーション


 
こんにちは、オール・マイ・プレジャーの吉村です。
 
今回は、「有意義な会議にするためのコミュニケーション」
 
について、お伝えしたいと思います。
 
会社の会議と聞いて、あまり良い印象を持っていない方が多いのではないでしょうか?
 
例えば
○何も決まらずに、ダラダラと時間がだけが無駄に過ぎていく
○リーダー的な存在の人が一方的に話しているだけ
○意見を聞いて、積極的な意見が出てこない
○定例会議では、マンネリ化している
○そもそも会議をする意味って何?って思っている
 
などなど、会議についていろんな話を聞きます。
 
もったいないですね。
 
だって、会議というのは複数の人が集まっているわけですから、単なる会議の時間だけではなく、人数×会議時間=会議に使われている時間となるわけです。
 
それに時給などを賃金的なものをかけるとお金での損失額も出てきます。
 
そんな時間でもあるので、出来れば無駄にせずに有意義にしていきたいですよね。
 
今回は、有意義な会議になるために必要なコミュニケーションについてお伝えしたいと思います。
 
この方法は、いろいろとありますが、1つ上げるとしたら、会議を始める前に、会議が有意義になるかそうならないか決まっているということです。
 
つまり、会議が始まる前にどんなコミュニケーションをとっているか?です。
 
会議に参加する人の頭の中は、会議を招集する人の頭の中は違います。同じことを考えている人など、ほとんどいません。別の事を考えてると思った方が正解だと思った方が良いです。
 
まずは、そのことを認識しておく必要があります。
 
あなたは、会議に招集されて、その会議の内容の事を考えて会議に毎回参加していましたか?
 
ほとんどの方がそうではなく、別の事を考えたり、自分の仕事があるのになぁ~と思ったり、今回は、会議に集中できたけど、いつもそうだとは限らなかったということがあるのではないでしょうか?
 
だから、頭の中(考えている)事が違うので、会議という時間が有効に機能していくことはありません。
 
まずはそれを合わせることがから始める必要あります。
 
それが、会議が始まる前のコミュニケーションでやるということです。
 
こういった事前に頭の中をそろえるコミュニケーション手法をプリフレームと言います。
 
プリフレーム・・・前もってフレームをかけること。
 
頭の中にフレームをかけて、頭の中を合わせることです。
 
具体的には、以下のようなコミュニケーションを事前にしておくということです。
 
忙しいとは思いますが、今回の会議はみなさんの仕事をしていく中でも重要なことを決める会議となります。
 
テーマは、○○についてです。
 
これについて、みなさんから意見を聞きたいと思います。
 
その意見を聞いた上で、会議の中で、▲▲の決定をすることを会議のゴールとしたいと思います。
 
時間は、10時~12時で、タイムスケジュールは、・・・・です。時間厳守で進めていきます。
 
つきましては、みなさんにとっても有意義な会議の時間となるためにも、□□の資料を事前に熟読の上、ご自分の意見を最低1つは上げておいて下さい。
 
各自発表をお願いすることになりますので、よろしくお願いします。
 
などなどです。
 
こういった事を会議の前にコミュニケーションしておくと、会議にのぞんでもらう時の頭の中を今よりも一緒にしていくことが出来ます。
 
すると、それぞれの脳が目的に向かって機能し、効果的な結論にも導くことが出来ます。
 
これは、会議に限らずいろんな場面で活用出来ます。
 
プリフレームがうまく出来ていないことで、その後コミュニケーションがうまくいっていないということが往々にしてあります。
 
ちょっと振り返ってみてはいかがでしょうか?
 
  
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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【メディア掲載】

2015年6月のふくおか経済に弊社の取り組みが掲載されました。 

2009年11月のTHE21の「21世紀に伸びる企業」に掲載されました。
 

 
2016年9月の文部科学省所管・(財)生涯学習開発財団の情報誌に掲載されました。