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人材育成コラム

部下に「伝わる」ためには、「伝える」前にコツがある


 
こんにちは、オール・マイ・プレジャーの吉村です。
 
今回は、「伝えるためには、伝える前にコツがある」
 
について、お伝えしたいと思います。
 
●相手に何かを主張したい時
●相手にわかってもらいたい時
●相手に興味を持ってもらいたい時
 
それを直接的に相手に伝えても、伝わらない事が往々にしてあります。
それが伝わらないからといって、さらに伝えようとして「ドツボ」にはまる。
 
そんな経験ってありませんか?
 
例えば・・・
 
・部下や後輩に対して、「こうしたらよい」といっても結果を見ると、
 そうしていなかったり
・「何度いったらわかるの?」
・「こんなに言っているのに、何でわかってくれないの?」
 
というような気持ちになったことなど
 
少なからずあったりしますよね。
 
この場合は、伝え方に問題があるのではなく、伝える前段階に問題があります。
 
それは、まずは、相手(相手の発言、考え、行動)に合わせることです。
 
合わせた上で、こちらの意見を伝えるということです。
 
例えば、
 
・部下や後輩に対して、「こうしたらよい」といっても結果を見ると、
 そうしていなかったり
 
という場面では、「こうしたらよい」という前に
 
「なるほど、こうやったわけね。」
「こういう風にやっていたわけね。」
「なるほど、こうやった方が良いと思っていたんだね。」
 
などと相手が今、こう思っていること(相手の世界観)に
合わせる(入り込む)ということです。
 
そのあとに、自分の意見を伝えるということです。
 
続けて言えば
 
「なるほど、こうやったわけね。この場合だったら、こうしたらよいよ。
 もっと早く終わるから」
「こういう風にやっていたわけね。今度は、こういう風にやってみて。」
「なるほど、こうやった方が良いと思っていたんだね。この場合だったら、
 こうしたらよいよ。」
 
とかですね。
 
すると今までとは違った反応が出てきます。
 
相手の世界観に合わせて、自分の主張(世界観)を伝えることを
コミュニケーション手法では、ペース&リードと言います。
 
ペース・・・相手の世界観に合わせる
リード・・・自分の世界観に合わせてもらう
 
さらに付け加えると
 
「なるほど、こうやったわけね。この場合だったら、こうしたらよいよ。
 もっと早く終わるから」
 
と伝えた時に、さらに相手が、「でも、今までのやり方でやった方が良いですよ」
と言ってくるかも知れません。
 
その時もまた、ペース&リードでまずは、相手の世界観に合わせること。
 
いきなりここで、「いや、こうしたらいいよ」と自分の世界観で返すのではなく
 
「なるほど、今までのやり方でやった方が良いとおもっているんだね。
じゃあ、今回だけ私が言うやり方でやってみて、比較してみて」と
 
相手の世界観に合わせた上で、自分の世界観を伝える。
 
伝える時に、うまく行かなかった時に
ぜひ、このペース&リードを意識してやってみて下さい。
 
今までとは違った反応が出てきますよ。
 
 
最後まで読んで頂いて、ありがとうございます!

部下に「伝わる」ためには、「伝える」前にコツがある


 
こんにちは、オール・マイ・プレジャーの吉村です。
 
今回は、「伝えるためには、伝える前にコツがある」
 
について、お伝えしたいと思います。
 
●相手に何かを主張したい時
●相手にわかってもらいたい時
●相手に興味を持ってもらいたい時
 
それを直接的に相手に伝えても、伝わらない事が往々にしてあります。それが伝わらないからといって、さらに伝えようとして「ドツボ」にはまる。
 
そんな経験ってありませんか?
 
例えば・・・
 
・部下や後輩に対して、「こうしたらよい」といっても結果を見ると、そうしていなかったり
・「何度いったらわかるの?」
・「こんなに言っているのに、何でわかってくれないの?」
 
というような気持ちになったことなど
 
少なからずあったりしますよね。
 
この場合は、伝え方に問題があるのではなく、伝える前段階に問題があります。
 
それは、まずは、相手(相手の発言、考え、行動)に合わせることです。
 
合わせた上で、こちらの意見を伝えるということです。
 
例えば、
 
・部下や後輩に対して、「こうしたらよい」といっても結果を見ると、そうしていなかったり
 
という場面では、「こうしたらよい」という前に
 
「なるほど、こうやったわけね。」
「こういう風にやっていたわけね。」
「なるほど、こうやった方が良いと思っていたんだね。」
 
などと相手が今、こう思っていること(相手の世界観)に合わせる(入り込む)ということです。
 
そのあとに、自分の意見を伝えるということです。
 
続けて言えば
 
「なるほど、こうやったわけね。この場合だったら、こうしたらよいよ。もっと早く終わるから」
「こういう風にやっていたわけね。今度は、こういう風にやってみて。」
「なるほど、こうやった方が良いと思っていたんだね。この場合だったら、こうしたらよいよ。」
 
とかですね。
 
すると今までとは違った反応が出てきます。
 
相手の世界観に合わせて、自分の主張(世界観)を伝えることをコミュニケーション手法では、ペース&リードと言います。
 
ペース・・・相手の世界観に合わせる
リード・・・自分の世界観に合わせてもらう
 
さらに付け加えると
 
「なるほど、こうやったわけね。この場合だったら、こうしたらよいよ。もっと早く終わるから」
 
と伝えた時に、さらに相手が、「でも、今までのやり方でやった方が良いですよ」と言ってくるかも知れません。
 
その時もまた、ペース&リードでまずは、相手の世界観に合わせること。
 
いきなりここで、「いや、こうしたらいいよ」と自分の世界観で返すのではなく
 
「なるほど、今までのやり方でやった方が良いとおもっているんだね。じゃあ、今回だけ私が言うやり方でやってみて、比較してみて」と
 
相手の世界観に合わせた上で、自分の世界観を伝える。
 
伝える時に、うまく行かなかった時に、ぜひ、このペース&リードを意識してやってみて下さい。
 
今までとは違った反応が出てきますよ。
 
 
最後まで読んで頂いて、ありがとうございます!

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【メディア掲載】

2015年6月のふくおか経済に弊社の取り組みが掲載されました。 

2009年11月のTHE21の「21世紀に伸びる企業」に掲載されました。
 

 
2016年9月の文部科学省所管・(財)生涯学習開発財団の情報誌に掲載されました。