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人材育成コラム

部下と意思疎通が出来、確実に成果を上げていく指導法


 
こんにちは、オール・マイ・プレジャーの吉村です。
 
今回は、「部下と意思疎通が出来、確実に成果を上げていく指導法」
 
について、お伝えしたいと思います。
 
部下に対して、仕事の指示、依頼をする時に
口頭だけのコミュニケーションで行った場合は、ミスコミュニケーションが
起こることが良くあります。
 
もし、口頭だけでもうまく行っている場合は、
意思疎通が取れている事+その業務を遂行する能力を部下が持っている
ことだと思います。
 
ただ、うまく部下の結果が上がらない、仕事のクオリティーが上がらないと
悩んでいたら、スキルよりもまずは、意思疎通を図ることが大切です。
 
この意思疎通は、言葉で言えば簡単ですが
なかなかこれがうまく行きません。
 
なぜなら、意思疎通とは、お互いの頭の中を同じにする事でありますが
実際にはお互いの頭の中が見えないからです。
 
 
なので、口頭だけのコミュニケーションでは意思疎通が図れなかったりします。
 
そこで、一つ方法としては
部下に指示をした時に、業務に取り掛かる前に
その業務を遂行するために、何をどのようにやるのか順番を含めて、
タスクリストにして提出させることです。
 
これをすることで、業務を遂行する上で考えている部下の頭の中を
理解することが出来ます。
 
そして、部下が提出したタスクリストを見ることで
漏れや間違い、順番違いなどを発見することが出来、業務に取り掛かる前に
再指導していくことが出来ます。
 
これは、無駄な作業が減り、生産性向上にもつながります。
 
あとは、部下にこのタスクリストを、チェックリストとして
一つ一つ終わったらチェックして消し込んでいくようにさせることです。
 
すると、これまでよりも確実に仕事の成果やクオリティーやスピードが
上がってきます。
 
 
また、このタスクリスト(チェックリスト)が、次同じ業務を行う時に
使えば、上司がまた指導する必要もなくなります。
 
 
さらに、その部下が成長して部下や後輩が出来た時に
そのタスクリストを使って、指導していくことが出来るようになります。
 
つまり、指導マニュアル化されていくわけです。
 
 
一番最初にタスクリストを提出させ、チェックし指導していくことには
かなりエネルギーがかかることがありますが、それが今後の財産に変わっていく
ので、部下の仕事の成果やクオリティーが上がらないと感じたら、
ぜひ実践してみて下さい。
 
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

部下と意思疎通が出来、確実に成果を上げていく指導法


 
こんにちは、オール・マイ・プレジャーの吉村です。
 
今回は、「部下と意思疎通が出来、確実に成果を上げていく指導法」
 
について、お伝えしたいと思います。
 
部下に対して、仕事の指示、依頼をする時に、口頭だけのコミュニケーションで行った場合は、ミスコミュニケーションが起こることが良くあります。
 
もし、口頭だけでもうまく行っている場合は、意思疎通が取れている事+その業務を遂行する能力を部下が持っていることだと思います。
 
ただ、うまく部下の結果が上がらない、仕事のクオリティーが上がらないと悩んでいたら、スキルよりもまずは、意思疎通を図ることが大切です。
 
この意思疎通は、言葉で言えば簡単ですが、なかなかこれがうまく行きません。
 
なぜなら、意思疎通とは、お互いの頭の中を同じにする事でありますが、実際にはお互いの頭の中が見えないからです。
 
 
なので、口頭だけのコミュニケーションでは意思疎通が図れなかったりします。
 
そこで、一つ方法としては、部下に指示をした時に、業務に取り掛かる前にその業務を遂行するために、何をどのようにやるのか順番を含めて、タスクリストにして提出させることです。
 
これをすることで、業務を遂行する上で考えている部下の頭の中を理解することが出来ます。
 
そして、部下が提出したタスクリストを見ることで、漏れや間違い、順番違いなどを発見することが出来、業務に取り掛かる前に再指導していくことが出来ます。
 
これは、無駄な作業が減り、生産性向上にもつながります。
 
あとは、部下にこのタスクリストを、チェックリストとして、一つ一つ終わったらチェックして消し込んでいくようにさせることです。
 
すると、これまでよりも確実に仕事の成果やクオリティーやスピードが上がってきます。
 
 
また、このタスクリスト(チェックリスト)が、次同じ業務を行う時に使えば、上司がまた指導する必要もなくなります。
 
 
さらに、その部下が成長して部下や後輩が出来た時に、そのタスクリストを使って、指導していくことが出来るようになります。
 
つまり、指導マニュアル化されていくわけです。
 
 
一番最初にタスクリストを提出させ、チェックし指導していくことには、かなりエネルギーがかかることがありますが、それが今後の財産に変わっていくので、部下の仕事の成果やクオリティーが上がらないと感じたら、ぜひ実践してみて下さい。
 
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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【メディア掲載】

2015年6月のふくおか経済に弊社の取り組みが掲載されました。 

2009年11月のTHE21の「21世紀に伸びる企業」に掲載されました。
 

 
2016年9月の文部科学省所管・(財)生涯学習開発財団の情報誌に掲載されました。