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人材育成コラム

世代の違う社員との接し方


 
こんにちは、オール・マイ・プレジャーの吉村です。
 
最近、世代の違う社員との接し方というテーマで研修のご依頼を受ける
ことが増えてきました。
 
これは今に始まった事ではなく、常に付きまとう組織での問題であるように
思います。
 
ただ、最近ではスマホによるインターネットの急速の普及で
コミュニケーション手段が大きく変わった事により、
世代間のコミュニケーションGAPがこれまで以上に大きな溝となってきているのが
一番の原因ではないかと思います。
 

これまでの世代間GAPは、主に時代背景が作り出す価値観の違いが
主な原因でした。
 
これは、今でもあります。
 
このGAPを埋めるためには、世代間GAPを抱く相手の価値観を
理解する必要があります。理解するのであって、認める必要はありません。
 
時代背景を知っていくとなるほどと納得できるものでもありますが
まずは、そういう価値観を持っているんだぁ~と理解することから
GAPが埋まっていきます。
 
研修の中では、理解しやすくするために、
それぞれの世代の時代背景などを紹介して、その時代だからこそ必要になった
価値観を理解していきます。
 

理解すると、心理的ストレスが軽減し、
建設的なコミュニケーションや歩み寄りが生まれてきます。
 

そして、価値観に続いて大きな世代間GAPの原因の一つとなっているのが
コミュニケーション手段の違いです。
 

スマホやメール、Line、Twitterなど、ここ数年でコミュニケーション手段が
急速の変化をしてきています。
 

以前であれば、好きな人に連絡を取ろうとしたら
相手の自宅に電話をしないといけないので、親が出てきたらどうしようと
ドキドキしながら電話をかけたものです。
 
だから、話す前にものすごく考えて、
勇気をもってコミュニケーションをしたものです(笑)
 

ただ、今は、メールやLINE、スマホで簡単に相手につながることができます。
それが当たり前のコミュニケーション手段なので、それで連絡しても「何がおかしい」
という風になります。
 
文字や絵によるコミュニケーションが主なので
かなり短い文書だったり、省略された文章になっています。
 
それが通常の会話のコミュニケーションになっても出てきます。
主語が抜けたり、単語しか出てこなかったり。
 

この辺りは、かなりコミュニケーション手段ややり方が違っているので
会社が大切にすることは何かということを今一度考えて、ルールを定めて
行っていく必要があります。
 
それに合わせて、改めて仕事におけるコミュニケーションとして教育を
していく必要があります。
 

教えてもらっていないので、出来なくて当たり前という考えで関わっていかないと
この問題は、なかなか解決しないと思われます。
 
そして、これからますますこのGAPは大きくなるばかりなので
早めのこの部分を解消する施策を持っておくことが組織運営にとって
大切なファクターとなってくると思われます。
 
 
 
皆さんの会社ではいかがでしょうか?世代間の違う社員の関係性は?
 

上手くいっていないなぁ~と思われたら
一旦立ち止まって、解決策を探ってみてはいかがでしょうか?
 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
 
 

世代の違う社員との接し方


 
こんにちは、オール・マイ・プレジャーの吉村です。
 
最近、世代の違う社員との接し方というテーマで研修のご依頼を受けることが増えてきました。
 
これは今に始まった事ではなく、常に付きまとう組織での問題であるように思います。
 
ただ、最近ではスマホによるインターネットの急速の普及で、コミュニケーション手段が大きく変わった事により、世代間のコミュニケーションGAPがこれまで以上に大きな溝となってきているのが、一番の原因ではないかと思います。
 

これまでの世代間GAPは、主に時代背景が作り出す価値観の違いが、主な原因でした。
 
これは、今でもあります。
 
このGAPを埋めるためには、世代間GAPを抱く相手の価値観を理解する必要があります。理解するのであって、認める必要はありません。
 
時代背景を知っていくとなるほどと納得できるものでもありますが、まずは、そういう価値観を持っているんだぁ~と理解することからGAPが埋まっていきます。
 
研修の中では、理解しやすくするために、それぞれの世代の時代背景などを紹介して、その時代だからこそ必要になった価値観を理解していきます。
 

理解すると、心理的ストレスが軽減し、建設的なコミュニケーションや歩み寄りが生まれてきます。
 

そして、価値観に続いて大きな世代間GAPの原因の一つとなっているのが、コミュニケーション手段の違いです。
 
スマホやメール、Line、Twitterなど、ここ数年でコミュニケーション手段が急速の変化をしてきています。
 

以前であれば、好きな人に連絡を取ろうとしたら、相手の自宅に電話をしないといけないので、親が出てきたらどうしようとドキドキしながら電話をかけたものです。
 
だから、話す前にものすごく考えて、勇気をもってコミュニケーションをしたものです(笑)
 

ただ、今は、メールやLINE、スマホで簡単に相手につながることができます。それが当たり前のコミュニケーション手段なので、それで連絡しても「何がおかしい」という風になります。
 
文字や絵によるコミュニケーションが主なので、かなり短い文書だったり、省略された文章になっています。
 
それが通常の会話のコミュニケーションになっても出てきます。主語が抜けたり、単語しか出てこなかったり。
 

この辺りは、かなりコミュニケーション手段ややり方が違っているので、会社が大切にすることは何かということを今一度考えて、ルールを定めて行っていく必要があります。
 
それに合わせて、改めて仕事におけるコミュニケーションとして教育をしていく必要があります。
 

教えてもらっていないので、出来なくて当たり前という考えで関わっていかないと、この問題は、なかなか解決しないと思われます。
 
そして、これからますますこのGAPは大きくなるばかりなので、早めのこの部分を解消する施策を持っておくことが組織運営にとって大切なファクターとなってくると思われます。
 
 
 
皆さんの会社ではいかがでしょうか?世代間の違う社員の関係性は?
 

上手くいっていないなぁ~と思われたら、一旦立ち止まって、解決策を探ってみてはいかがでしょうか?
 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

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【メディア掲載】

2015年6月のふくおか経済に弊社の取り組みが掲載されました。 

2009年11月のTHE21の「21世紀に伸びる企業」に掲載されました。
 

 
2016年9月の文部科学省所管・(財)生涯学習開発財団の情報誌に掲載されました。