組織変革コンサルティング
時代背景
インターネットやメール、テレビなどのメディアが急速に普及し、世の中に情報が氾濫してきたのと比例して、働く人たちの価値観が多様化してきました。価値観とは『モチベーションの源泉』であるので、これまでのような一様なやり方では、組織全体のモチベーションを高めていくことが非常に難しい時代となってきました。
価値観とは、その人が無意識的に大切にしているものです。 人は、価値観が満たされたり、満たされそうだと感じるとやる気や充実感を感じ、価値観が満たされなかったり、満たされそうにないと感じると、やる気が低下したり、イライラしたり、不安になったりします。つまり、モチベーションを左右する基準(モチベーションの源泉)となります。
また、バブル崩壊後、組織が従業員に行ってきた行為(リストラや賃金カットなど)をニュースや自分の親を通して就職する前に見てきた20代~30代前半の人たちが、社会にでてきた今、仕事や会社に対する帰属意識がなかなか高まらないのは当然の結果とも言えます。
時代における組織マネジメントの方向性
価値観が多様化してしまった時代、会社に対する帰属意識が低下したこの時代には、組織を動かしていくには、一様なやり方ではなく、社員一人一人が自分自身のことをしっかりと理解し、自分自身でモチベーションを高めることが出来るような環境や教育を行っていくことが、最も大切なこととなっています。
つまり、直接的にモチベーションを高める活動ではなく、自主的にモチベーションを高められる土台を創る活動が必要。
弊社の人財マネジメントの考え方
社員一人一人が自律した状態、つまり、自分のモチベーションを自分で高められるようにするには、心や気持ちのメカニズムを知り、自分自身を知る必要があります。そして、それをうまく自分自身で使えるようになることが自分自身をうまく活用できるようになることにつながります。(セルフリーダーシップ)
そして、それは、自分だけではなく、他者の心や気持ちを理解していくことにもつながり、営業力強化や部下や同僚、上司とのコミュニケーションも円滑にしていくことにつながります。(リーダーシップ)
弊社では、このような時代背景であるからこそ、心を知ることの重要性を認識し、心理学という科学を組織でも、しっかりと学んでいく必要があると考えております。
組織変革コンサルティングは、脳機能科学や心理学という科学をベースに御社のマッチした最適な組織変革のプログラムをご提案させていただきます。
組織変革を行う二つの方向性
弊社の組織変革コンサルティングでは、2つの方向性から組織変革をアプローチし、お客様や社員に選ばれ、支持される企業へと変容していくことをサポートしております。
その2つのアプローチとは・・・
モチベーションコンサルティング
社員一人ひとりが自分自身のことをしっかりと理解し、自分自身でモチベーションを高めることが出来るような環境や教育、仕組み化を図っていくことで、組織の活性化し、社員の潜在能力を発揮させることで、業績向上・生産性の向上というパフォーマンスを発揮できるように支援をしていくコンサルティング。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
⇒ モチベーションコンサルティング
顧客感動満足創出コンサルティング
お客様に喜んでもらうことほど、仕事へのやりがいや喜びを感じることはありません。そのお客様に喜んでもらう、感動してもらうということ共通目標として掲げ、組織のモチベーションに変革をもたらすことを支援していくコンサルティング。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
⇒ 顧客満足創出コンサルティング

