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人材育成コラム

会議のマンネリ化を改善するには?


 
こんにちは、オール・マイ・プレジャーの吉村です。
 
会議という時間は、参加メンバー全員の時間を使う事になるので
有意義なものにしたいところです。
 
ただ、会議がマンネリ化していたり、
誰かが一方的に話すだけになっていたり
意見を求めても意見が上がってこなかったり、
いつも暗い雰囲気になっていたり
 
非常に経営資源の損失を起こしている事を良く言われます。
 
 
今回は、そんな会議の状態から抜け出す一つの切り口を
お伝えしたいと思います。
 
その一つの切り口とは、「会議の場所を変える」ということです。
もし出来ない場合は、「各自の座る場所を変える」ということです。
 
 
冒頭にあげたような会議の状況が続いているとしたら
メンバーの中に「負のアンカー」と呼ばれる心理的に働いている可能性があります。
 
どういう事かというと、毎回同じ事を繰り返していくと
ある事がスイッチとなって、同じような状況を続けてしまうということです。
 
例えば、昔、失恋の時に聞いていた曲を今聞くと、なんか切ない気持ちになったり
お店の店員さんであれば、「いらっしゃいませ」と聞こえると、
自然と「いらっしゃいませ」と連呼してしまうとか、
 
こういった事がアンカーと呼ばれるもので
 
失恋の時にある曲を聞いていた
 ⇒ ある曲がスイッチとなる
  ⇒ ある曲を聞くと、失恋との時の気持ちなる
 
「いらっしゃいませ」と連呼することをやっていた
 ⇒ 「いらっしゃいませ」がスイッチとなる
  ⇒ 職場以外でも「いらっしゃいませ」と聞くと、いらっしゃませと言いたくなる。
    もしくは言ってしまった。
 
という事が自動反応的に起こるようになります。
 
 
つまり、今回は会議ということでしたが
 
毎回暗い会議をしている
 ⇒ 会議の場所がスイッチとなる
  ⇒ 会議室に入るとくらい気持ちになる
 
というアンカーがメンバーの中に作られている可能性があります。
 
 
なので、いつもの場所と違う場所を会議場所とすることで
アンカーの影響を受けないので、今までとは違う会議にしていくキッカケにしていくことが出来ます。
 
 
会議室を変えられない場合は、座って居る場所にもアンカーが掛かって居ることが
よくあるので、座る場所を変える、上司が下座に座るなどすると、今までとは違う会議
にしていくキッカケにしていくことが出来ます。
 
 
もし、そんな風に会議がマンネリ化していたら
会議の場所を変えたり、座る席を変えたりしてみてはいかがでしょうか?
 
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

会議のマンネリ化を改善するには?


 
こんにちは、オール・マイ・プレジャーの吉村です。
 
会議という時間は、参加メンバー全員の時間を使う事になるので、有意義なものにしたいところです。
 
ただ、会議がマンネリ化していたり、誰かが一方的に話すだけになっていたり、意見を求めても意見が上がってこなかったり、いつも暗い雰囲気になっていたり
 
非常に経営資源の損失を起こしている事を良く言われます。
 
 
今回は、そんな会議の状態から抜け出す一つの切り口をお伝えしたいと思います。
 
その一つの切り口とは、「会議の場所を変える」ということです。もし出来ない場合は、「各自の座る場所を変える」ということです。
 
 
冒頭にあげたような会議の状況が続いているとしたら、メンバーの中に「負のアンカー」と呼ばれる心理的に働いている可能性があります。
 
どういう事かというと、毎回同じ事を繰り返していくと、ある事がスイッチとなって、同じような状況を続けてしまうということです。
 
例えば、昔、失恋の時に聞いていた曲を今聞くと、なんか切ない気持ちになったり、お店の店員さんであれば、「いらっしゃいませ」と聞こえると、自然と「いらっしゃいませ」と
連呼してしまうとか、こういった事がアンカーと呼ばれるもので
 
失恋の時にある曲を聞いていた ⇒ ある曲がスイッチとなる  ⇒ ある曲を聞くと、失恋との時の気持ちなる
 
「いらっしゃいませ」と連呼することをやっていた ⇒ 「いらっしゃいませ」がスイッチとなる  ⇒ 職場以外でも「いらっしゃいませ」と聞くと、いらっしゃませと言いたくなる。もしくは言ってしまった。
 
という事が自動反応的に起こるようになります。
 
 
つまり、今回は会議ということでしたが
 
毎回暗い会議をしている ⇒ 会議の場所がスイッチとなる  ⇒ 会議室に入るとくらい気持ちになる
 
というアンカーがメンバーの中に作られている可能性があります。
 
 
なので、いつもの場所と違う場所を会議場所とすることで、アンカーの影響を受けないので、今までとは違う会議にしていくキッカケにしていくことが出来ます。
 
 
会議室を変えられない場合は、座って居る場所にもアンカーが掛かって居ることがよくあるので、座る場所を変える、上司が下座に座るなどすると、今までとは違う会議にしていくキッカケにしていくことが出来ます。
 
 
もし、そんな風に会議がマンネリ化していたら、会議の場所を変えたり、座る席を変えたりしてみてはいかがでしょうか?
 
 
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【メディア掲載】

2015年6月のふくおか経済に弊社の取り組みが掲載されました。 

2009年11月のTHE21の「21世紀に伸びる企業」に掲載されました。
 

 
2016年9月の文部科学省所管・(財)生涯学習開発財団の情報誌に掲載されました。