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人材育成コラム

部下のやる気を引き出す面談手法


 
こんにちは、オール・マイ・プレジャーの吉村です。
 
「部下のやる気を引き出すのは、上司や先輩の役割・責任の一つです。」
 
と言われると皆さんは、いかがでしょうか?
 
「やる気なんで自分で上げるもので、人から上げてもらうものではない」
と言われる方もいらっしゃると思います。
 
もちろん、私もそれは大切なことだと思います。
 
ただ、それが出来ない部下やこちらが思っているような行動や結果を
なかなか出してくれない部下に対して、放置しておくことができるでしょうか?
 
また、そうなっている事によって上司や先輩の仕事が増えてしまっている
ということはないでしょうか?
 
もし、そういった場合では、やる気を引き出してあげる方が
お互いにとっても、会社にとっても良い結果につながることになるので
やってみる価値はあると思います。
 
では、どんな方法でやる気を引き出すかというと・・・
 
色々と方法はありますが、今回は部下との面談時において
お話したいと思います。
 
 
少し場面を設定した方がイメージがつきやすいので
人事評価の面談や目標設定についての面談の場面を想定してお話します。
 
人事評価や目標設定など、部下が会社の目標を設定してきた時に
その内容を上司は聞きます。
 
まずは、部下が設定してきた目標にいきなりジャッジをするのではなく
ただただ、それをまずは受け入れることです。
※受け入れることは、認めることではありません。良いも悪いも判断せずに、
こういう目標を立ててきたのかと素直に聞くといういことです。
 
そして、もっとこうして欲しいということであれば
それを理由をつけてリクエストします。
 
ここまでは、よく言われる面談手法でありますが
最終的に目標設定が決まったら
 
「もし、この目標が達成されたら、会社としても私も嬉しいことだが
 君にとって、どんな良い事につながっているかな?君の人生にとって
 どんなメリットになっているかな?私が一番関心があるのがそこなんだけどね?
 どうだろう?」
 
という問いをしてみて下さい。
 
すぐに答えられなかったら、次回の面談までに考えて来て欲しいと
伝えて下さい。
 
 
この質問は、会社の目標と自分の目標をリンクさせる質問です。
 
結局、やる気も自分の内側から湧いてこないとすぐに消えてしまいます。
この内側からやる気が湧いてくるようにするには、会社で働くことが自分の
メリットになるという事につなげるしかありません。
 
ただ、デメリットには意識が向くのですが
メリットを自然と意識したり感じたりすることは少なかったりします。
 
なので、それを考える機会を与えてあげる必要があるということです。
 
これは、本人のためにも大事なことです。
自分を見つめ、自分で自分のやる気を引き出せるにしてあげるサポートです。
 
 
こういった質問をしてなかったなぁ~という方は
一度、ぜひやってみてください。
 
 
「もし、この目標が達成されたら、会社としても私も嬉しいことだが
 君にとって、どんな良い事につながっているかな?君の人生にとって
 どんなメリットになっているかな?私が一番関心があるのがそこなんだけどね?
 どうだろう?」
 
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

部下のやる気を引き出す面談手法


 
こんにちは、オール・マイ・プレジャーの吉村です。
 
「部下のやる気を引き出すのは、上司や先輩の役割・責任の一つです。」
 
と言われると皆さんは、いかがでしょうか?
 
「やる気なんで自分で上げるもので、人から上げてもらうものではない」と言われる方もいらっしゃると思います。
 
もちろん、私もそれは大切なことだと思います。
 
ただ、それが出来ない部下やこちらが思っているような行動や結果をなかなか出してくれない部下に対して、放置しておくことができるでしょうか?
 
また、そうなっている事によって上司や先輩の仕事が増えてしまっているということはないでしょうか?
 
もし、そういった場合では、やる気を引き出してあげる方が、お互いにとっても、会社にとっても良い結果につながることになるので、やってみる価値はあると思います。
 
では、どんな方法でやる気を引き出すかというと・・・
 
色々と方法はありますが、今回は部下との面談時においてお話したいと思います。
 
 
少し場面を設定した方がイメージがつきやすいので、人事評価の面談や目標設定についての面談の場面を想定してお話します。
 
人事評価や目標設定など、部下が会社の目標を設定してきた時に、その内容を上司は聞きます。
 
まずは、部下が設定してきた目標にいきなりジャッジをするのではなく、ただただ、それをまずは受け入れることです。
※受け入れることは、認めることではありません。良いも悪いも判断せずに、こういう目標を立ててきたのかと素直に聞くといういことです。
 
そして、もっとこうして欲しいということであれば、それを理由をつけてリクエストします。
 
ここまでは、よく言われる面談手法でありますが、最終的に目標設定が決まったら
 
「もし、この目標が達成されたら、会社としても私も嬉しいことだが、君にとって、どんな良い事につながっているかな?君の人生にとって、どんなメリットになっているかな?私が一番関心があるのがそこなんだけどね?どうだろう?」
 
という問いをしてみて下さい。
 
すぐに答えられなかったら、次回の面談までに考えて来て欲しいと伝えて下さい。
 
 
この質問は、会社の目標と自分の目標をリンクさせる質問です。
 
結局、やる気も自分の内側から湧いてこないとすぐに消えてしまいます。この内側からやる気が湧いてくるようにするには、会社で働くことが自分のメリットになるという事につなげるしかありません。
 
ただ、デメリットには意識が向くのですが、メリットを自然と意識したり感じたりすることは少なかったりします。
 
なので、それを考える機会を与えてあげる必要があるということです。
 
これは、本人のためにも大事なことです。自分を見つめ、自分で自分のやる気を引き出せるにしてあげるサポートです。
 
 
こういった質問をしてなかったなぁ~という方は、一度、ぜひやってみてください。
 
 
「もし、この目標が達成されたら、会社としても私も嬉しいことだが、君にとって、どんな良い事につながっているかな?君の人生にとって、どんなメリットになっているかな?私が一番関心があるのがそこなんだけどね?どうだろう?」
 
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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【メディア掲載】

2015年6月のふくおか経済に弊社の取り組みが掲載されました。 

2009年11月のTHE21の「21世紀に伸びる企業」に掲載されました。
 

 
2016年9月の文部科学省所管・(財)生涯学習開発財団の情報誌に掲載されました。