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人材育成コラム

従業員と意思疎通が図りにくいと感じた時に・・・


 
こんにちは、オール・マイ・プレジャーの吉村です。
 
上司が思っている事が、部下に伝わっていない。
部下が思っている事が、上司に伝わっていない。
 
こんな事は、日常茶飯事に起こっています。
 
つまり、意思疎通がうまく出来ていないということになりますので
仕事がスムーズに行かなかったり、ミスや手直しが増えたり
説明に時間がかかったり、すごく生産性の低い仕事をすることになります。
 
やはり、日頃から意思疎通がとれる状態を作っておくかが大事になります。
 
そこで、一つの方法ですが、意思疎通がとれない大きな理由は、
それぞれに人生や体験してきていることが違うので、
言葉一つの認識も違っているところから発生します。
 
例えば、「感謝の心とは?」と部下に尋ねると
「何かしてもらったり、教えてもらった時に、ありがとうございますと感謝の気持ちを伝えることです」と返ってきたりします。
 
でも、上司からすれば、「感謝の言葉ではなく、行動や結果で返して欲しい。
それが、本当の感謝の心だ」という方が結構いらっしゃいます。
 
この時点でズレが生じてきます。
 
部下にとっては、きちんと「ありがとうございます」と伝えたので
感謝の気持ちはあると思っています。
 
でも、上司は、それが行動や結果で示してくれていないので
感謝の気持ちが足りないと評価します。
 
こういう状態であれば、この上司と部下は、
コミュニケーションや仕事がスムーズにいくとは思いません。
 
部下は、頑張っているのに! 上司は、頑張っていない!
というすれ違いがドンドン起こってきます。
 
 
こういう状態を常日頃から防ぐには
言葉一つ一つの定義をすり合わせておくことです。
 
何か起こってからではなく、普段の会話から言葉の定義をすり合わせておくということです。
 
 
「感謝の心って、どういう状態の時に感謝の心を表していると思う?」とかですね。
 
すると、ズレているのに気づけば、お互いに大事な事は認識があっているか
確認していこうという気持ちになりますし、ズレていることを修正することで
普段のコミュニケーションや仕事がスムーズになります。
 
これは、面倒臭いことかも知れませんが
意思疎通する上で、土台となるところなので、日々の中でしっかりとやっていきたいところです。
 
何か一つの言葉で良いので、部下にその定義を確認してみてはいかがですか?
 
ズレていたら、この取り組みをしていく価値が大いにあると思いますよ。
 
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

従業員と意思疎通が図りにくいと感じた時に・・・


 
こんにちは、オール・マイ・プレジャーの吉村です。
 
上司が思っている事が、部下に伝わっていない。
部下が思っている事が、上司に伝わっていない。
 
こんな事は、日常茶飯事に起こっています。
 
つまり、意思疎通がうまく出来ていないということになりますので、仕事がスムーズに行かなかったり、ミスや手直しが増えたり、説明に時間がかかったり、すごく生産性の低い仕事をすることになります。
 
やはり、日頃から意思疎通がとれる状態を作っておくかが大事になります。
 
そこで、一つの方法ですが、意思疎通がとれない大きな理由は、それぞれに人生や体験してきていることが違うので、言葉一つの認識も違っているところから発生します。
 
例えば、「感謝の心とは?」と部下に尋ねると、「何かしてもらったり、教えてもらった時に、ありがとうございますと感謝の気持ちを伝えることです」と返ってきたりします。
 
でも、上司からすれば、「感謝の言葉ではなく、行動や結果で返して欲しい。それが、本当の感謝の心だ」という方が結構いらっしゃいます。
 
この時点でズレが生じてきます。
 
部下にとっては、きちんと「ありがとうございます」と伝えたので、感謝の気持ちはあると思っています。
 
でも、上司は、それが行動や結果で示してくれていないので、感謝の気持ちが足りないと評価します。
 
こういう状態であれば、この上司と部下は、コミュニケーションや仕事がスムーズにいくとは思いません。
 
部下は、頑張っているのに! 上司は、頑張っていない!というすれ違いがドンドン起こってきます。
 
 
こういう状態を常日頃から防ぐには、言葉一つ一つの定義をすり合わせておくことです。
 
何か起こってからではなく、普段の会話から言葉の定義をすり合わせておくということです。
 
 
「感謝の心って、どういう状態の時に感謝の心を表していると思う?」とかですね。
 
すると、ズレているのに気づけば、お互いに大事な事は認識があっているか、確認していこうという気持ちになりますし、ズレていることを修正することで、普段のコミュニケーションや仕事がスムーズになります。
 
これは、面倒臭いことかも知れませんが、意思疎通する上で、土台となるところなので、日々の中でしっかりとやっていきたいところです。
 
何か一つの言葉で良いので、部下にその定義を確認してみてはいかがですか?
 
ズレていたら、この取り組みをしていく価値が大いにあると思いますよ。
 
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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【メディア掲載】

2015年6月のふくおか経済に弊社の取り組みが掲載されました。 

2009年11月のTHE21の「21世紀に伸びる企業」に掲載されました。
 

 
2016年9月の文部科学省所管・(財)生涯学習開発財団の情報誌に掲載されました。