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人材育成コラム

部下の生産性を高めようと思った時に・・・


 
こんにちは、オール・マイ・プレジャーの吉村です。
 
部下に仕事を依頼する時に、
期限や時間を明確に伝えていないことが往々に見受けられます。
 
部下もその時に、その期限や時間を確認すれば良いのですが、それもしない。
 
これが後々の仕事の生産性に大きな影響を及ぼしてしまうことがあります。
 

一つ目は、期限や時間の認識のズレ。
 
部下は、自分で期限を決めてやっているので、
「まだ出来ていないの?」など言わなければいけない事になる。
 
そして、部下は、他の業務をストップしてその仕事を優先させたことで、
他の業務の遅延が起こる。もしくは、残業にすることなる。
 
逆に、依頼を受けたらすぐに取り掛かる部下もいます。
他の業務があるのに、依頼を受けたものが優先順位が1番になってやってしまう部下です。
 
上司からからすれば、そんなに急がないのに、それを先にやってしまって、
他の業務が出来ていない事に「まだ、出来ていないの?」と言わなければいけなくなる。
 
上司の管理の時間も取られますし、部下の生産性の低下やストレスも増えてきます。
 

これは、仕事の依頼する時に、「○○時まで提出して欲しい」とか
「○○日の▲▲時までに提出して欲しい」などと、
期限や時間を伝えれば防げることとです。
 
もしくは、部下に期限や時間を確認する癖をつけさせることです。
 
意外にこれが出来ていない上司と部下が多いですね。
 

そして、その期限や時間を確認しないということが
後々の仕事に大きな影響を及ぼしてしまう2つ目の事は、
先延ばししてしまうということです。
 
期限や時間が決まっていないものは、
先延ばしにしてしまう傾向があります。
 
ゴールがないので、終わりのないマラソンみたいなものなので、
どうしても先延ばししてしまったり、ダラダラという感じの仕事になってしまいます。
 
期限や時間を設定することで、時間配分も決まり、
それに合わせて仕事を組み立てていく事が出来ます。
 
脳もそれに合わせて、動き出すという働きもあります。
 
仕事がデキル人とデキナイ人を比較した時に、
一番よく出てくる要因は、自分で仕事の期限や時間を決めているかどうか? です。
 
意外にこの違いはシンプルです。
 
ある意味、期限や時間を決めることは、
自分にプレッシャーをかける事にもなります。
 
その限られた時間内に、仕事をどのようにして終わらせるか?
 
という事を常日頃考えているから、当然、成長スピードは速くなります。
 
だから、仕事がデキル人になるというストーリーがあります。
 
たった、仕事の期限や時間を設定して、仕事を始めるということだけです。
 
なので、部下に仕事の期限や時間を設定させて、仕事に取り掛からせることが重要です。
 
もし、部下に対して、これをやっていないということであれば、いますぐに実行してみて下さい。
 
 
最後まで読んで頂いてありがとうございます。

部下の生産性を高めたいと思った時に・・・


 
こんにちは、オール・マイ・プレジャーの吉村です。
 
部下に仕事を依頼する時に、期限や時間を明確に伝えていないことが往々に見受けられます。
 
部下もその時に、その期限や時間を確認すれば良いのですが、それもしない。
 
これが後々の仕事の生産性に大きな影響を及ぼしてしまうことがあります。
 

一つ目は、期限や時間の認識のズレ。
 
部下は、自分で期限を決めてやっているので、「まだ出来ていないの?」など言わなければいけない事になる。そして、部下は、他の業務をストップしてその仕事を優先させたことで、他の業務の遅延が起こる。もしくは、残業にすることなる。
 
逆に、依頼を受けたらすぐに取り掛かる部下もいます。他の業務があるのに、依頼を受けたものが優先順位が1番になってやってしまう部下です。
 
上司からからすれば、そんなに急がないのに、それを先にやってしまって、他の業務が出来ていない事に「まだ、出来ていないの?」と言わなければいけなくなる。
 
上司の管理の時間も取られますし、部下の生産性の低下やストレスも増えてきます。
 

これは、仕事の依頼する時に、「○○時まで提出して欲しい」とか「○○日の▲▲時までに提出して欲しい」などと、期限や時間を伝えれば防げることとです。
 
もしくは、部下に期限や時間を確認する癖をつけさせることです。
 
意外にこれが出来ていない上司と部下が多いですね。
 

そして、その期限や時間を確認しないということが後々の仕事に大きな影響を及ぼしてしまう2つ目の事は、先延ばししてしまうということです。
 
期限や時間が決まっていないものは、先延ばしにしてしまう傾向があります。
 
ゴールがないので、終わりのないマラソンみたいなものなので、どうしても先延ばししてしまったり、ダラダラという感じの仕事になってしまいます。
 
期限や時間を設定することで、時間配分も決まり、それに合わせて仕事を組み立てていく事が出来ます。脳もそれに合わせて、動き出すという働きもあります。
 
仕事がデキル人とデキナイ人を比較した時に、一番よく出てくる要因は、自分で仕事の期限や時間を決めているかどうか? です。
 
意外にこの違いはシンプルです。
 
ある意味、期限や時間を決めることは、自分にプレッシャーをかける事にもなります。
 
その限られた時間内に、仕事をどのようにして終わらせるか?
 
という事を常日頃考えているから、当然、成長スピードは速くなります。
 
だから、仕事がデキル人になるというストーリーがあります。
 
たった、仕事の期限や時間を設定して、仕事を始めるということだけです。
 
なので、部下に仕事の期限や時間を設定させて、仕事に取り掛からせることが重要です。
 
もし、これをやっていないということであれば、いますぐに実行してみて下さい。
 
 
最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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【メディア掲載】

2015年6月のふくおか経済に弊社の取り組みが掲載されました。 

2009年11月のTHE21の「21世紀に伸びる企業」に掲載されました。
 

 
2016年9月の文部科学省所管・(財)生涯学習開発財団の情報誌に掲載されました。